2015年 慶尚北道永川市(キョンサンブクド・ヨンチョンシ)にあった航空機メンテナンス整備センターを今年初め撤退
2018年 全羅北道群山(チョンラブクド・クンサン)工場を閉鎖した韓国GM
2019年 仁川(インチョン)にGMテクニカルセンターコリア(GMTCK)を設立
2019/11/1 ボーイングが、飛行機製作技術を研究するボーイング韓国技術研究所(BKETC)の開所式を行った。
米航空機メーカーで・ボーイングが、飛行機製作技術を研究するボーイング韓国技術研究所(BKETC)の開所式を行った1日。ボーイングコリアのエリック・ジョン社長は、「なぜ韓国に研究開発(R&D)センターを開設したのか」という質問にこのように答えた。
ボーイング韓国技術研究所の中ではボーイングの12番目のグローバル研究所であり、ボーイングが直接設立した研究所ではアジアでは2番目だ。未来の航空市場をリードする自律飛行、人工知能(AI)、未来型客室など、次世代航空技術の開発を担当する重要なところだ。ボーイングは2015年、慶尚北道永川市(キョンサンブクド・ヨンチョンシ)にあった航空機メンテナンス整備センターを今年初め撤退した。しかし、R&Dにはかえって投資を増やしている。
ジョン社長は、「具体的な技術は明らかにできないが、韓国の人材が短期間に航空電子とAIの分野で成果を上げたことで、本社のほうで非常に驚いた。ボーイングでインターンをする韓国人は、そのほとんどが従業員として採用されている」
