我が家は小さいのですが、道の手前より家を引いて車が10台停められるようにしています。特に看板は上げていなかったのですが、問い合わせのある方に月極駐車場として貸していました。
そして家族は車で出勤し、家は無人になります。
そこで問題発生
客から突然「無断駐車がある」と連絡が来ます。
実は隣が日貸しの駐車場始めました。隣のコインパーキングにお金を払って我が家に駐車されますorz
正に「軒先貸して母屋取られる」の始まりです。大体そんなことがあると管理会社呼び出して説教垂れますが。こういう問題は管理会社に問題ありません。
例によって、君、もしくは君のメンバーが捕えられ、あるいは殺されても、当局は一切関知しないからそのつもりで。なおこのテープは自動的に消滅する。成功を祈る
良く駐車場に「トラブルがあっても当方は関知しない」ような但し書きがありますが、実は法にのっとった管理会社の正しい対応です。
何故なら加害者は停めた車の持ち主で被害者は自分だからです。
ココでムキになって知らない車を公道の真ん中に引きずり出し、何事もなかったように我が家に駐車すると「自力救済の禁止」という法を犯してしまいます。簡単に言うなら「目には目を」で暴力の応酬になるより、落ち着いて建設的な対応をしましょうという事です。
とはいって、追い出された自分の車を公道に停めておけば、これは警察が来てレッカーして罰金とレッカー代を払わされることになります。
悪いのは、入られた自分
土地の乗っ取り屋は所有者不明の土地を探し出し、先ずは居座るとこから始まります。何十年かして事実が出来れば、晴れて正式に土地が取得できます。(国鉄清算事業団がこれで大分やられてました。今資料探しているのですがこの苦労の記録がなかなか無いです。)
看板を作ろう
駐車場に柵もないのが問題なのですが、先ずは看板を作って周知してみることにしました。最終的に外注する予定です。
看板を作り始めたのですが、遠くから見えるフォントと言えば古くは「公団ゴシック(GD-高速道路ゴシックJA)」、最近は「モリサワ 新ゴ」。そのあとに纏められた所謂「UDフォント」です。
いろんなフォントを試してみたい
いろんなフォントを試してみたくて作ろうとしたのですが、殆どが有償フォントです。幸いさくらインターネットのレンタルサーバーをずっと借りていたので、ここのモリサワ30書体は試すことが出来ました。
プログラムは人間の面倒を解放してくれるはず
一つの看板で何種類もフォントを試してみたいことから、div の中に看板を作ってjquery の clone()で複製し、それぞれにforでcssでフォントを設定したらと思ったんですが、反映されない。しかしタダで使わせてもらっているのに文句は言えません。大体どんな感じになるか見たいだけなので。
だがモリサワフォントが反映されない
sakuraのwebフォントは表示されている文字を拾って後からフォントを読んでいるみたいです。仕方がないからコピペ30回して該当箇所をクリックしながら変えました。
Developer ToolsのInspector でみると行頭で [event] の中に DOMContentsLoaded で sakura.js が呼ばれている。という事は jquery でドキュメントいじった後、呼んで無理やり発火させればいいのかもしれなけいど。
希望
Developper tool を使っていてわかったんだけど、どうやら一旦フォントを読み込んでしまえば、後はDOMいじっても追随して来るみたいで、最初の方でdisplay:noneみたいにして使う書体を読んでしまえば良いみたい。もちろんそんなことしたら、レスポンス悪くなるからこういったテストする人向けだけだね。
そういえば、さくらインターネットのwebフォントをつかったフォントお試しサイトみたいなのは見かけませんね。
昔ながらのCGIならうまく行きそうですが。