皇学館大A、独走V3 東海学生駅伝:三重:

 

第八十一回東海学生駅伝対校選手権大会と第十三回東海学生女子駅伝対校選手権大会(ともに東海学生陸上競技連盟、中日新聞社主催)が一日、愛知県の知多半島で開かれた。県勢は男子の皇学館大Aが3時間13分59秒の大会記録で三連覇を果たした。女子は皇学館大が二位だった。

 愛知、岐阜、三重、静岡の四県から男子は十七校十九チーム、女子は七校九チームが出場した。

 男子は皇学館大Aと二位の愛知工業大(愛知)が大会記録を更新するレベルの高い争いになった。皇学館大Aは一区の桑山楓矢選手、四区の山下慧士選手、五区の川瀬翔矢選手が区間記録を更新する圧倒的な走りを見せた。女子は名城大Aが十三連覇。二位と善戦した皇学館大では、アンカーの平山未来選手(四年)は「プレッシャーもあったけれど今までで一番楽しいレースだった」と振り返った。

経由: 皇学館大A、独走V3 東海学生駅伝:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)

首里城焼失 放水銃3基使えず 消火活動時 イベント舞台も妨げ 

文化財で消火設備が点検されていなかったんでしょうね。

オリジナルタイトルは「放水銃1基使えず 消火活動時 イベント舞台も妨げ 首里城焼失1カ月 – 琉球新報 – 沖縄の新聞、地域のニュース」です。下記を読んでもらうと、違う理由が分かるはずです。

間違いなく管理の問題もあります。

那覇市首里当蔵町の首里城で正殿など主要7棟が焼失した火災で、正殿周辺に設置された消火設備「放水銃」を消防隊員が使用しようとしたが、正殿裏手の1基の収納ぶたが開かずに使用できない状態だったことが29日、分かった。火災発生から1カ月を前に、那覇市消防局が同日開示した当日の活動報告書で明らかになった。

さらに正殿正面の他の2基の放水銃は使用できたが、火災翌日に予定されていたイベント用舞台が放水を妨げ、一時的に消火活動の支障となったことも判明。厳しい状況下で消防隊員らが消火活動に当たった実態が浮かび上がった。

10月31日の火災から1カ月が経過するが、現段階で出火原因は特定されていない。県警は電気系統設備が集中し、火元として有力な正殿北東側から見つかった金属類の鑑定を科学捜査研究所で続けている。

放水銃は正殿外部の初期消火や延焼防止のために設置され、火災発生時に手動で正殿の屋根上部まで放水できる。北側、東側にそれぞれ1基ずつと正面の御庭に2基の計4基設置されていた。過去には南側にもう1基あったが、2013年に国が撤去した。火災発生後、城内の警備員も使用を試みたが、火の手が強く使用できなかった。

活動報告書によると、119番通報があった10月31日午前2時41分から17分後に活動を開始した国場小隊は、正殿裏手の東側に設置された放水銃を使用しようとしたが「収納ぶたが固定され開かない」状況に見舞われた。

通報から15分後に現場で活動した西高度救助第1小隊は正殿正面の2基を使って放水したが、「舞台装置が放水銃正面に位置し、注水位置が限定的」になった。このため隊員が舞台を壊し放水したが、十数分後に急に放水量が低下した。「正殿への有効注水は不可となり、正殿正面の火勢は急にいきおいを増し予想を上回る状態で延焼拡大した」と記されている。正殿北東側の放水銃は使用された。

また報告書には屋内外の消火栓を使用したが水圧が下がり、一時使用できなかったことも記されていた。

経由: 放水銃1基使えず 消火活動時 イベント舞台も妨げ 首里城焼失1カ月 – 琉球新報 – 沖縄の新聞、地域のニュース

  • 1基放水銃を使用しようとしたが、蓋が開かなかった
  • 他の2基の放水銃は使用できたが、イベント用舞台が邪魔で消火活動の支障となった。
  • まだ出火原因は特定できていない。
  • 十数分後放水量が低下

纏めるとこうなりました。既に施設の管理に問題がありますが、出火原因の特定まで追求は待ちましょう。

関係者は出国禁止措置で。

共同フェイクニュース 安倍首相、国連演説を断られる 9月の気候行動サミット(共同通信)

このニュース見たとき直ぐにFakeであることに気が付きました。

既にフェイクニュース確定ですが、未だに掲載されています。ここではゾーセン的にFakeを検証しましょう。

刻さを増す地球温暖化に対処するため9月に米ニューヨークの国連本部で開かれた「気候行動サミット」で、日本政府が安倍晋三首相の演説を要望したが国連側から断られていたことが28日、分かった。二酸化炭素(CO2)の排出が特に多い石炭火力発電の推進方針が支障になったという。

経由: 安倍首相、国連演説を断られる 9月の気候行動サミット(共同通信) – Yahoo!ニュース

日本の石炭火力発電の熱効率は48~50%

世界的には石炭火力発電の熱効率は25%と言われています。

今日本で建設している火力発電所は効率約48~50%です。通信社ならこのくらい知っていて当然です。この石炭火力発電の効率が一般的な火力発電所のガスタービンとそう変わらないことを隠しているのでしょう。

2007年にM社さんと組んで勿来さんところでやった時には、今頃石炭なんてと思っていたのは確かですが、出てきた数字は本物でした。

世界的にも石炭は余っているので、我が国には今後のエネルギーとして重要です。

その事が共同通信は気に入らないのでしょう。

世界的には嫌われる石炭火力発電ですが、そこを変えたのが日本の技術です。是非ともアサヒってないでマスコミには宣伝してほしいですね。

女性初のイージス艦長着任 京都・舞鶴基地

流石の海上自衛隊。女性登用も先進的です。

ご活躍をお祈り申し上げます。

 海上自衛隊でイージス艦初の女性艦長となる大谷三穂1等海佐(48)の着任式が2日午前、京都府舞鶴市の海上自衛隊舞鶴基地で行われた。大谷1佐は弾道ミサイル防衛(BMD)を担うイージス艦「みょうこう」を指揮する。

海自によると、大谷1佐は大阪府吹田市出身。女性1期生として平成8年に防衛大を卒業し、25年に練習艦「しまゆき」、28年に護衛艦「やまぎり」で、初の女性艦長を務めた。

大谷1佐は「重責ですが、与えられた任務をまっとうしたい。防衛省は女性の活躍に取り組んでおり、その一端を担えたことに感謝している。女性が結婚、出産を経て、いかに定着できるかが課題だと思います」と話した。

「みょうこう」は全長161メートル、排水量7250トンで、乗員約300人。10年8月には北朝鮮が発射したミサイル「テポドン」を探知し、その情報分析力が注目された。

経由: 女性初のイージス艦長着任 京都・舞鶴基地(産経新聞) – Yahoo!ニュース