5歳女児に強制性交疑い、大学生の男逮捕 京都、ショッピングモール遊園地から倉庫に連れ出す | 京都新聞

 

5歳女児に強制性交疑い、大学生の男逮捕 京都、ショッピングモール遊園地から倉庫に連れ出す
2019/12/5 21:27 (JST)12/5 22:10 (JST)updated
©株式会社京都新聞社

京都府警南署は5日、強制性交の疑いで、京都市西京区、大学生の男(20)を逮捕した。

逮捕容疑は11月16日午後5時45分ごろ、京都市南区のショッピングモールの室内遊園地で遊んでいた女児(5)を近くの倉庫に連れて行き、わいせつな行為をした疑い。女児にけがはなかった。

同署によると、容疑者は遊園地のアルバイト店員で、「やった行為に間違いはない」と容疑を認めている。女児はこの遊園地を何度か利用しており、この日は父親と来ていた。容疑者と一緒に遊びながら倉庫に連れて行かれたといい、帰宅後に家族に話して発覚した。

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性犯罪やめられぬ男の本音  女子中学生2人殺害、出所後も繰り返す過ち「やらない自信ない」(47NEWS) – Yahoo!ニュース

 

性犯罪やめられぬ男の本音  女子中学生2人殺害、出所後も繰り返す過ち「やらない自信ない」
12/6(金) 10:42配信47NEWS

「刑務所に戻りたくない」。しかし「二度とやらないという自信はない」。2019年2月、長崎拘置支所(長崎市)で記者と接見した男は、160センチに満たない小柄な背中を丸めてさらに小さくし、うつむきがちにつぶやいた。18年6月に起こした7歳の女児への強制わいせつ致傷などの罪に問われた男は、過去に女子中学生2人の殺害で服役。出所後も性犯罪を繰り返していた。19年2月から始まった接見や手紙のやりとりで打ち明けた心情から、記者は性犯罪の再犯を防ぐ難しさを痛感した。

▽過去に2人殺害

男は妻子と同居していた1992年、東京都北区で「恋仲だった」という女子中学生を刺殺。逃亡先の長崎市でも別の女子中学生の体を触った上で殺害した。約20年の服役を終えて出所した2013年ごろ、移り住んだ広島市で強制わいせつ事件を起こして懲役4年の実刑に。18年1月の出所後に故郷の長崎に戻り、同年6月に路上で女児を襲うなどした容疑で逮捕された。

性犯罪やめられぬ男の本音  女子中学生2人殺害、出所後も繰り返す過ち「やらない自信ない」
長崎地裁
鳥元竜次受刑者(66)=仮名、上告棄却で19年10月に懲役7年確定=と初めて接見したのは、長崎の事件の公判が始まる少し前だった。

▽抑えられぬ衝動

整った短髪に眼鏡、グレーのジャケット姿。面会室のガラス越しに柔和な表情で話す姿は、どこにでもいる高齢者にしか見えない。

なぜ罪を繰り返してしまうのか。自己紹介もそこそこに切り出すと、こう答えた。「ストレスがたまると過去の犯罪を思い出し、性的な衝動が抑えられなくなる。被害者には、本当に申し訳なく思っている」。そして、ゆっくりとした口調で身の上話を始めた。面会が許される時間は1日30分。記者は連日のように拘置支所へ通った。

彼の話によると、23歳の時に恐喝などの罪で4年ほど服役した後、長崎市の飲食店に就職。そこで働いていた女性と結婚し、2児をもうけた。東京に引っ越して「家族のために寝る間も惜しんで働いた」。だが、夫婦のすれ違いが始まり、同じマンションに住む女子中学生へ愛情を向けるようになったという。1992年3月、最終的に殺害に至り「この事件で自分の中の何かが壊れてしまった」。
7月に届いた手紙の文面の一部。孤独について強調されている
▽プログラムで自覚

当時の有期刑の上限は懲役20年。長崎での殺人は東京の事件の公判中に発覚したため別々に審理され、死刑を求刑されずに済んだ。出所後の広島市での生活については「孤独だった」「居場所がなかった」と繰り返す。広島市で起こした事件は「言ってしまえば憂さ晴らしだった。精神的に落ち込むと、自分より弱い人を突発的に襲ってしまう」。

そうした自身の特性は、広島の事件で服役中に受講した再犯防止プログラムで自覚した。他の受刑者らとグループを組み、自分が罪を犯した背景や被害者の気持ちを話し合った。カウンセラーに指導を受けながら、衝動を覚えた際にどう対処するかを考え、箇条書きで紙に記した。昨年1月に出所して長崎に戻ってきた後も、肌身離さず持ち歩き、何度も読み返していたという。

▽「病気ですよね」

「自己分析できたし、もう繰り返さないと思っていた」。ところが、半年もたたずに再犯。「故郷の長崎に戻ったのに、親族や近所の人に拒絶されて孤独感が募った」「なぜ寂しいと性犯罪に走るのか、自分でもよく分からない」。そう語った後に「病気ですよね」と諦めたようにぽつり。「獄中で死にたくない。出所後は治療施設に入りたい」と口にする様子は、投げやりにも見えた。

性犯罪やめられぬ男の本音  女子中学生2人殺害、出所後も繰り返す過ち「やらない自信ない」
4月に届いた初めての手紙
▽怒りの表情

彼が受けたプログラムは2006年に法務省が導入した。12年の検証では、受講者の再犯率が未受講者より2・6ポイント低くなっているが、根絶には遠い。大阪府や福岡県では、18歳未満への性犯罪で服役した元受刑者に住所などの届け出を義務付けた条例が成立。海外には性犯罪者の体に衛星利用測位システム(GPS)を装着する国もあり、新潟県議会でも導入を求める意見書が可決された。

監視を強めて再犯を防ごうとする風潮を、当事者はどう受け止めているのか。記者が質問すると、カッと目を見開き、怒りの表情で答えた。「人間には最低限のプライドがある。そこまで落ちるなら、誰にも迷惑を掛けない方法で命を絶ちますよ」

2月下旬、長崎地裁で言い渡された一審判決は懲役7年。翌日の接見では、記者の顔を見るなりまくし立てた。「判決は重すぎる。私の主張が無視されている」。興奮した様子に思わず聞き返した。「反省していないのですか」。それでも冷静さを取り戻すことはなかった。「被害者には悪いと思っているが、納得できない気持ちの方が強い」。控訴したが福岡高裁は6月、一審を支持する判決を言い渡した。
受刑者から届いた手紙の封筒
▽反省の弁と上告

4月下旬、移送先の福岡拘置所から記者のもとに手紙が届き、文通が始まった。便箋2枚に丁寧な楷書体の文字で近況がしたためられていた。一審の判決翌日の態度は「心が動揺していて自覚が足りなかった」。「今は平静を取り戻しつつある。徐々に自分を見つめ直していくつもり」とし、再犯防止についても「これまでとは違った対処法が必要かもしれないと改めて思っている。GPS導入も有効かもしれない」とつづっていた。

その後の手紙でも「事件に関しては私が全て悪い」などと反省を述べていた。だからこそ、二審判決後に上告した際は驚いた。記者は手紙で真意を問いただし「一日でも早く社会復帰できるよう、すぐに服役して罪を償うべきでは」と提案した。返信には「(主張が)何ら考慮されていないことに反発しているのは事実」「(記者が)言っていることも実際はよく分かってはいるが…」と記されていた。

▽再犯どう防ぐか

文通は続いていたが、11月になって拘置所に送った手紙は「受取人不在」で返ってきた。後になって最高裁が上告を棄却し、10月12日に懲役7年を確定させていたことが分かった。今、どこの刑務所で服役しているのかは分からない。

最近のやりとりは金の無心とそれを断る返事の応酬が主だったが、生い立ちを明かしてきたこともある。稼ぎのほとんどをギャンブルで失った父が母に暴力をふるい、止めに入った被告は「激しく蹴られ、たたかれた」。「そういったことが何十回となくあった」。家は貧しく「わずか数百円が全財産で、一日の食費の全てだった」。学校では「兄の非行が原因で偏見を持たれ、クラスでのけ者にされた」。家族とは絶縁状態だと強調し「私は長い長い服役中、全くの孤独だった」。

数年後、彼は社会に戻ってくる。その時に、どうすれば再犯をさせないようにできるのか。私たち一人一人が考えなければならない。もしかしたら、あなたの隣人になるかもしれないのだから。

▽取材を終えて

印象的だったのは、鳥元受刑者が自身の犯罪傾向や性格上の欠点を明確に自覚していたことだ。それでも罪を繰り返した。現行の再犯防止策の限界が露呈したとも言える。「分かっていても止められない」というのは、彼一人で解決できる問題ではないことの証明だ。

もちろん動機に酌量の余地はない。身勝手な自己弁護を並び立てる姿には、怒りを覚えた。だが、いくら憎んでも再犯は防げない。彼や彼と同じように罪を重ねる人たちを、社会はどう受け入れるべきなのか。建設的な議論が進むことを望んでいる。(年齢は取材当時、共同通信=石川陽一)

経由: 性犯罪やめられぬ男の本音  女子中学生2人殺害、出所後も繰り返す過ち「やらない自信ない」(47NEWS) – Yahoo!ニュース

中国 広州で道路陥没 当局、落下した3人助け出さずセメント注入

いや凄いですね。

セメント急に入れたら発熱してひび割れるんですが。

あと、原因を追究しないと周りも陥没しますよね。コンクリートポンプも自分が落ちるのを嫌がってこんなに遠くから入れているんだと思いますが。

落ちたら周りを通行止めにして掘ってみないとですね。

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経由: 広州で道路陥没 当局、落下した3人助け出さずセメント注入

ブロードリンク「確実な完全データ消去」 HPで強調(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

県や防衛省にとって責任はありませんが、ややこしいことしてくれましたね。

やると言ってやらなかった場合、基本的には指名停止です。

だけどそれだけでは済まない可能性がある。

今まで日本には検証するという企業文化がありませんでした。企業は売っておしまい。金を稼いでおしまい。でした。

効率よくお金を稼ぐことが資本主義の極みですが、足元での管理がこんなのではという気持ちです。

信用を測るというのは難しいのですが、例えば認証を取るとかそういった努力なしで今まで住んできたのも問題です。

 

神奈川県の行政文書流出 HDD転売で データ消去・廃棄のはずが 12/6(金) 11:52配信
個人情報などが含まれた神奈川県庁の行政文書のデータが入るハードディスクが18本、ネットオークションに流出していたことがわかった。

神奈川県によると、11月26日、県の個人情報や重要情報などが含まれた行政文書のデータが入るハードディスクの一部が、ネットオークションで落札されていることがわかったという。

県は2019年2月末までの5年間、「富士通リース」とサーバーのリース契約をしていて、3月に、県が内部のデータを消去してからサーバーを返却し、富士通リースには、完全に復元不可能な方法で廃棄するよう契約していた。

しかし、富士通リースから実際の消去・廃棄作業を請け負った「ブロードリンク」の社員が、県の行政文書のデータが入ったハードディスク18本をネットオークションサイトに流失させ、この一部が落札されていた。

県は、ハードディスク9本を回収していて、流出の詳細を調べている。

 

個人情報を含む神奈川県庁の行政文書が蓄積されたハードディスク(HDD)が外部に流出した問題で、HDDの処分を委託されていたブロードリンク(東京都中央区)は、ホームページ(HP)で自社の取り組みについて「確実な完全データ消去」「世界標準規格に準拠」とアピールしていた。

同社は情報機器の再生事業を手がけており、HPで「累計650万台以上の実績で大手金融機関・防衛省・裁判所などからも多数受託している」と強調。「事業内容」として、HDDの破壊や磁力による内容の消去などを紹介し、データの消去証明書の発行も可能と説明している。さらに「データ消去は有資格者のみ」と記載するなど、厳格な管理もうたっていた。

今回のデータ流出問題を受け、同社と取引していた防衛省などが処理に問題なかったどうか、調査に乗り出している。

経由: ブロードリンク「確実な完全データ消去」 HPで強調(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

防衛省がらみのHDDでは「ドライバー」で穴を開けるなどして物理的に破壊していたようですね。

データは物理的に破壊 文書流出会社と取引の防衛省 12/6(金) 16:28配信時事通信
神奈川県庁の行政文書データが大量に流出していた問題で、ハードディスク(HDD)を持ち出した男性が勤める業者と取引があった防衛省では、HDDを物理的に破壊して業者に引き渡していたことが6日、同省への取材で分かった。

同省によると、情報機器再利用会社「ブロードリンク」(東京都中央区)との契約について、2018年度の2件を確認。いずれも古くなったパソコンなどの売却処分を依頼するもので、HDD部分にドライバーで穴を開けるなどして物理的に壊していたという。

ドリルじゃなくてドライバーというのが良く分かりませんが、防衛省の強烈なパワーでHDD部を損傷できたのでしょう。多分。

時事通信社の知識が変です。

今後官公庁系の仕事では目前で破壊するしか無さそうですね。但し今回リースか何かの集中サーバなのでクラウド環境全体が怪しいですが。

WindowsならBitLocker

所謂HDDの暗号化です。暗号化といってもコンピューター使用前にマスワードが増えるわけではない方法です。

ActiveDirectoryなどでログインすると解除されます。HDDは暗号化されたまま使用するので盗まれたとしても解読できないというシステムがありますので、企業にはお勧めです。

実はlinux系はこの辺り不安定です。企業で利用するには専門のコーディネーターを通したほうが安全です。

10年ほど前は無料OSはもてはやされましたが、こういったときに有料OSはしっかりしています。

たいがー・りーさんは潔癖症

実はちょっと潔癖症だった時期があります。神経質になりすぎているというか、精神的に参ってるときになってました。例えば手を洗いすぎて手の皮がボロボロに。ボロボロが気に入らず、さらに手を洗いさらにごわごわに。不思議と生身は出ませんでしたが。

今は普通になったと思ってますが、きっかけは一人暮らしで気楽に楽しく過ごした時期が合った事で変われました。

潔癖症を直そうとするのではなく、ほかの趣味を見つけたりしたほうが良いと思います。

経由: 潔癖症男子の驚きの生態「靴下はビニール手袋つけて脱ぐ」etc.|辛酸なめ子

キヤノンの新コンセプトコンデジ「iNSPiC REC」発表会にあった望遠専用コンデジに興奮した

盗撮用でしょうか。なかなか面白いコンセプトです。

今は盗撮と言えば、身近なスマホ使ってのスカートの下から撮影が多いですが、スパイ目的とか基地の監視してる方とか御用達になりそうですね。

経由: キヤノンの新コンセプトコンデジ「iNSPiC REC」発表会にあった望遠専用コンデジに興奮した