当然と言うかTVを超える影響力をもつのにフリーというわけには行きません。
こうなった理由もあるようで、極右のスティーブン・クラウダー氏が同性愛者を攻撃したことが問題の発端の様です。
炎上商法的なコンテンツが多い中、対策してほしかったですね。
嫌がらせやネットいじめに関する今回のポリシーの改定で、4つの変更が加えられた。
まず、削除対処とする動画のタイプを拡大した。従来YouTubeは、「おまえを殺してやる」というような直接的な脅ししか削除しなかったが、潜在的だったり暗示的だったりする脅しも削除する。The Vergeによると、YouTubeは例えば誰かを話題にしながら武器を振り回したり、暴力的なゲームのシーンで殺される人の顔に誰かの顔を貼り付けることなどだと説明した。
次に、動画単体ではポリシー違反と言えなくても、複数の動画やコメントにまたがって行う嫌がらせをするチャンネルに厳しく対処する。そのためにYouTubeパートナープログラム(YPP)のポリシーも強化し、こうした嫌がらせを繰り返すチャンネルはYPPから除外され、YouTubeで収益を上げられなくなる。これは、クラウダー氏のケースに当てはまりそうだ。
3つ目は、人種、性別、性的指向などの保護対象グループの属性に基づいて悪意を持って侮辱するようなコンテンツが許可されなくなる。これは、個人でも人気YouTuberでも著名人でもすべてのユーザーに適用する。
4つ目は、上記の変更をコメントにも適用し、また、クリエイターが自分のチャンネルに投稿されたコメントを公開前にレビューするオプションを提供する。この機能は現在、ほとんどのクリエイターが利用できるようになっている。
経由: YouTube、ハラスメントに関するポリシーを強化し、個人攻撃すれば有名人でも動画削除の対象に – ITmedia NEWS