「防犯カメラが少ないと聞いて」日本で常習窃盗した韓国人検察送検
2020.06.02|午後2:44日本各地を観光しながら常習的に窃盗行為を行った疑いで韓国籍のユン某氏(48)が検察に送致された。
2日読売新聞によると、兵庫県警捜査3課と神戸西警察署は前日、ユン氏を窃盗と住居侵入の疑いで検察に追加送致した。
ユン氏は、昨年5月から11月の間に、兵庫、大阪、愛知など日本の9つの広域地域を回りながら留守の家などを選んで現金や指輪、ネックレスなどの貴金属を盗んだ疑いを受けている。
ユン氏は、合計81件、約3300万円(約3億8000万ウォン)分の金品を盗んだ疑いを認めたことが分かった。
ユン氏は警察の調査で「知人から、韓国と比べて、日本は防犯カメラが少なく盗難するのに良い」という話を聞いて日本に来た」と話していることが分かった。
ユン氏は、日本に3度訪問し、防犯カメラが少ない郊外の住宅地を主に回りながら盗みをしたと伝えられた。
— 読み進める blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/56826508.html