県は15日、松阪、鈴鹿、亀山、伊賀の各市で捕獲された野生イノシシ計六頭が豚熱(CSF)の陽性と確認されたと発表した。野生イノシシの感染確認は県内で計147頭となり、松阪市では初めて。 …
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新たな病気かと思いましたが、今まで行っていた豚コレラ(ぶたこれら?とんこれら?)のことですね。CSFともいうらしいです。
名前って恐ろしいですね。人間のコレラと全く関係ないんですって。
というわけでワクチンも効かず段々日本を浸食してきています。
とりあえず豚肉食べよう。豚生姜焼き好きだから。
CSF(豚コレラ)の発生 2018年9月9日、岐阜県岐阜市でCSF(Classical Swine Fever : 豚コレラ)が発生した。それ以来、2019年12月2日までに岐阜県、愛知県、長野県、滋賀県、大阪府、三重県、福井県、埼玉県、山梨県(1府8県)での発生が確認されており、これまでに約15万頭の豚が殺処分されるという甚大な被害が出ている。 CSFウイルスはどこから来たか 今回のウイルスはどこから来たのだろうか。ウイルスの型を調べた結果、過去に日本で蔓延していたウイルスとは違う型のもので、中国で近年確認されているウイルスと型が一致した。このため、中国かその周辺国から日本にウイルスが侵入した可能性が高い。また、発生1例目から発生28例目までに発見されたウイルスはほぼ同じ型のウイルスだった。このことから、海外からのウイルス侵入は最初の1回だけだったことが予想される。さらに、CSFが発生した養豚場の様子や侵入時期を考えると、ウイルスに汚染された海外の食品から野生イノシシに広がり、そこから豚舎にウイルスが侵入した可能性が高いと考えられている。 日本科学未来館ブログより
なんと日本科学未来館が中国からと思われると書いちゃってます。