Nexus7 -> Pixel3

机の上の通知器である予備機。今頃変更。理由は何よりもデカすぎて。

仕事で写真撮影する事が多い。民間関係だと最近はセキュリテイの関係上カメラや電話なんて持ち歩けないが。幸い公共系はこのあたりゆるい。前の会社はこの辺り厳しくて、全部イラストの手書きだった。

普段はデスクで充電しながら通知専用。トラブルがあるとひっつかんで現場に急行する。虎部の写真を撮り、スライタスペンで要所を記入。デスクに帰るとドロップボックスがゆっくり写真を上げていってくれる。そして報告書。

実は普段はiPhone派。理由は楽だから。機種変の時実感する。icloudにバックアップしていたら、新しいiPhoneにログインすると待ってるだけで同期。再現してくれる。

スクリーンの配置。アプリのダウンロード。デスクトップの配置。見ていたSafariのタブ迄。

LINEやその他のログインの必要なアプリもそのまま再現した気がする。普通過ぎて忘れた。

実はiPhoneを知る前はAndroidだった。HT-03Aからの。理由はドコモだった。そしてiPhoneはソフバン専用で当時JavaScriptが弱かった。自分のブログに書き込めなかった。

その後何台か買い替えたが、Android の機種変は大変だった。Gmail以外ロクに再現しない。AndroidはHTC派だったが、めんどくさくなってGoogle Nexus シリーズにして、そしてPixel。

最近はアカウント削除してリセット掛けると、インストール時ケーブルをつなぐと再現してくれるらしい。

Android スマートフォンから Pixel にデータを移行する。その再現率は

データはコピーされた。

厚生労働省接触アプリCOCOAもデータが引き継がれたらしく、430日間使用中になってる。

インストールされなかったアプリたち
My track (ジオイド高に対応していた。良かったんだけどな。最も最近はマップは表示されないし、誤差が多すぎて使えなかった)
Open Gps Tracker(いつの間にか無くなった)
ホーム画面は再現されず真っ黒

仕方ない。前のを参考にもう一回組み立てよう。Pixel同士だと再現されるらしい。

Google以外のアプリはログイン必要

パスワードなんだっけ。DMMビットコインとかFacebookはパスワード覚えている。

Chromeで見ていたタブを再現

なんか効率的な方法あるんだろうけど、Nexusから共有 – お使いのデバイスに送信 を使った。1ページずつ。

相変わらず機種変この辺り面倒

でもある程度安い価格で手に入るのが仕事用の必要条件。しばらくは2台持ちして比べてみないと。iPhoneなら店でその場で売却してしまうんだが。

色温度の変更

Nexus7で気に入らなかったのが、画面の色。色が派手で感性に合わない。Nexus7の時は検索したらカスタムROM入れましょう。とかなってたけど、さすがに面倒はやめた。

Pixel3ではありがたくも 「設定」「ディスプレイ」「詳細設定」「カラー」で「ブースト」ナチュラル」「自動調整」が選べる。

もちろんナチュラルを。アメリカ人も自分の色感性が派手って分かってるんだ。と認知した瞬間だった。

船 用語 astern ahead starboard port

船の操船指揮の号令

船舶の船橋における操船指揮の号令は、発令者(船長など)の号令を、次席者が順次復唱し、伝達する。
これは、聞き違いを防ぎ、また、意思の疎通を図るためでも有る。

その号令は、日本海軍や、海上自衛隊、海上保安庁などの場合は、日本語で行われるが、商船などの場合は、英語の単語をベースにおなわれる。

なぜか?? 以下は推論である。
幕末までの水軍、海運は、もちろん日本語である。
が、幕末に、西洋文明の近代化の波により、海軍伝習として、オランダから洋式艦船の運航技術が伝わった。
が、このとき、号令は、幕府水軍や水夫の用語にあわせて行かれた。
そして日本海軍に伝わっていった。
しかし商船は・・・
同じ船舶であるから、同じ流れになるはずだが、旅客や積荷を載せて安全に走る裏づけが求められ、日本人船長では、この要件を満たさないとされた。
非文明国の猿が操船指揮する船に運命は託せないということである。
すなわち、国際航路に就航できないということである。
この対策として、外国人船長を高額で雇い入れることが行われた。
その結果、船橋での操船指揮は、英単語を基本として行われることとなった。
そしてその伝統が今に続いている。

以下に、操船指揮で用いられる主な用語を並べてみた。
尚、日本海軍や、海上自衛隊、海上保安庁などの場合は、カタカナ用語ではなく、漢字単語で号令される。
また、業界(海運、水産、海上自衛隊、海上保安庁など)や会社、地域などによっても、差異はある。

  • [針路]
  • 298度 針路を298度へ
    針路は、北を0度として、時計回りに360度であらわす。
  • [航行]
  • 2番通過: 航路の2番ブイを通過
  • 堺航路クリアー: 堺航路からの出港船がないこと。
  • [航法]
  • ジャイロ: 自動操縦に切り替え
  • [操船]
  • スタン左いっぱい: スタンスラスターを左全開
  • スラスターサイド: スラスターを右舷側にセット
  • スラスターセンター: スラスターを中央に戻す
  • メイクファースト終了: 係船完了
  • レッコー: 係船ロープを外す。レッツゴーの事。
  • 下り5メートル: 後方へ5メートル移動
  • 上り1メートル: 前方へ5メートル移動
  • 前後位置: 船体を岸壁の所定位置に着岸したこと。
  • [舵]
  • スターボード45度: 右舵45度
  • ハードスターボード: 右舵一杯
  • ハードポート: 左舵一杯
  • ポート5度: 左舵5度
  • ミジップ: 舵中央
  • [機関・推進]
  • スタンバイエンジン:
  • ストップエンジン: 機関停止
    可変ピッチプロペラの場合、翼角0として推力0を示す場合もあり、この場合、機関停止しない。
  • ストップスターボード: 右舷(機関)停止
  • ストップツー: 両舷(機関)停止
  • ストップポート: 左舷(機関)停止
  • スローアスタンスターボード: 右舷微速後進
  • スローアスタンツー: 両舷微速後進
  • スローアスタンポート: 左舷微速後進
  • スローアヘッツー: 両舷微速前進
  • スローアヘッドスターボード: 右舷微速前進
  • スローアヘッドポート: 左舷微速前進
  • スローダウン: 微速前進(に減速)
  • デッドスローダウン: 極微速前進(に減速)
  • ハーバーフル: 港内最大速度
  • ハーフアスタンスターボード: 右舷半速後進
  • ハーフアスタンツー: 両舷半速後進
  • ハーフアスタンポート: 左舷半速後進
  • ハーフアヘッツー: 両舷半速前進
  • ハーフアヘッドスターボード: 右舷半速前進
  • ハーフアヘッドポート: 左舷半速前進
  • ハーフダウン: 半速前進(に減速)
  • フルアヘッツー: 両舷全速前進
  • フルアヘッスターボード: 右舷全速前進
  • フルアヘッポート: 左舷全速前進
  • ヘッドウェイ5ノット: 前進速度5ノット
  • リングアップエンジン: 港内操船から航海中の巡航状態へ。(翼角を29度まで上げる)
  • 翼角20度: 翼角を20度へ
  • 両舷プラス3: 翼角を前進3度へ
  • 両舷マイナス3: 翼角を後進3度へ
  • [その他]
  • ステディー: そのまま
  • おもて: 船首
  • とも: 船尾
  • バウ: 船首
  • スタン: 船尾
  • ポート: 左舷、左舵
  • スターボード: 右舷、右舵
  • 取り舵(とりかじ): 左舵
  • 面舵(おもかじ): 右舵
  • ツー: 両舵
  • アヘッ: 前進
  • アスタン: 後進
  • ストップ: (機関)停止
  • スロー: 微速
  • ハーフ: 半速
  • フル: 全速
  • ダウン: 減速
  • 記載の数字は一例

[離岸、後進、回頭、出港の一例]
レッコー: 係船ロープを外す。
スタンバイエンジン:
スラスターサイド: スラスターを右舷側にセット。
ハーフアスタンスターボード: 右舷半速後進
スターボード45度: 右舵45度
スローアヘッドポート: 左舷微速前進
ストップポート: 左舷(機関)停止
ミジップ: 舵中央
ハーフアスタンツー: 両舷半速後進
ハードスターボード: 右舵35度
ハーフアヘッドポート: 左舷半速前進
ストップスターボード: 右舷(機関)停止
ハーフアヘッツー: 両舷半速前進
スラスターセンター: スラスターを中央に戻す
ミジップ: 舵中央
フルアヘッツー: 両舷全速前進
ステディー: そのまま
298度: 針路を298度へ
翼角20度: 翼角を20度へ
スターボード5度: 右舵5度
ミジップ: 舵中央
ステディー: そのまま
2番通過: 航路の2番ブイを通過
ポート5度: 左舵5度
リングアップエンジン: 港内操船から航海中の巡航状態へ。(翼角を29度まで上げる)
ミジップ: 舵中央
堺航路クリアー: 堺航路からの出港船がないこと。

[入港、着岸の一例]
ジャイロ: 自動操縦に切り替え
305度: 針路を305度へ。
ハーバーフル: 港内最大速度
ハーフダウン: 半速前進に減速
スローダウン: 微速前進に減速
デッドスローダウン: 極微速前進に減速
ストップスターボード: 右舷(機関)停止
スターボード45度: 右舵45度
スローアスタンスターボード: 右舷微速後進
スタン左いっぱい: スタンスラスターを左全開
ヘッドウェイ5ノット: 前進速度5ノット
スラスターサイド: スラスターを右舷側にセット
ストップポート: 左舷(機関)停止
ミジップ: 舵中央
スローアスタンツー: 微速後進
ストップエンジン: 機関停止*1
両舷プラス3: 翼角を前進3度へ
スローアヘッツー: 両舷微速前進
両舷マイナス3: 翼角を後進3度へ
下り5メートル: 後方へ5メートル移動
前後位置: 船体を岸壁の所定位置に着岸したこと。
上り1メートル: 前方へ5メートル移動
メイクファースト終了: 係船完了