医師で県技幹だった女性(46)は2016年12月からWHOの高齢化部門に派遣され、今年8月に正規職員としての採用が決定。今月7日付で、県の「非常勤顧問」となった。 県は委員会答弁で、これまで女性の給与や出張旅費などの人件費として8700万円、女性が担当した高齢化部門の「プロジェクト費」として2900万円を負担したと説明した。 今後については、人件費の支出がなくなる一方、WHOとの連携を進めるにあたり、プロジェクト費は引き続き負担する必要があるとし、今年度も約750万円の予算を計上していると明かした。
情報源: 県がWHO派遣、戻ってこなかった女性職員…費用1億円超「効果に疑問」批判続出 : 政治 : ニュース : 読売新聞オンライン
さすがは頭がいい人はやることが違いますね。
なんだが合法な気がします。