経由: 現代重工業、海軍の次世代イージス駆逐艦を受注-Chosun online 朝鮮日報
次世代というのがどの世代かはWikipediaでも調べることにしましょう。
現代重工業が建造するイージス艦は、海軍が導入する次世代イージス艦3隻の1隻目で、蔚山造船所で建造し、2024年11月に引き渡す。
2008年から配備が始まった韓国のイージス艦事情ですが、2019年現在3隻運用しています。ちなみに日本は6隻です。2024年に4隻体制という事で随分国防に予算を振り分けていることも分かります。
イージス艦の探知範囲は水平360度半球型に500km程と言われており、2隻あれば韓国領海内は十分範囲に入るはずで、予備船も含めて3隻あれば十分かと思います。
但し4隻有れば、完全入れ替え交代制が出来るのでメンテナンスも楽に運用できるようになるので理想ですが。
そんな余裕があるんですね。