韓国 政府、WTO途上国地位を放棄へ

やっとです。米国の要求の一つを飲みました。

裏で何か相当な圧力掛かっていたはずですが、

トランプ米大統領は今年7月26日(現地時間)、「WTOが90日以内に、中国など約20ヵ国の開発途上国の優遇措置を止めなければ、米国が一方的にでも開発途上国の待遇を停止する」と明らかにした。トランプ氏が指定した期限は今月23日。

に折れてくれました。韓国という経済規模でも折れるのにこれだけ掛かっていたら、本命の中国はまだまだでしょう。

これで一つの「都合の悪い時だけ途上国」の言い訳が無くなりました。

経由: 政府、WTO途上国地位を放棄へ : 東亜日報

韓国・サムスン物産の格付け 日本の機関が引き上げ-Chosun online 朝鮮日報

バングラデシュの大型複合火力発電所工事ですね。

検索すると住友商事と東芝とIHI。あれ。サムスンで検索しても出てきませんでした。

下請けでしょうか?

【ソウル聯合ニュース】日本の格付け会社、格付投資情報センター(R&I)がこのほど、韓国・サムスングループの主要企業、サムスン物産の発行体格付けを従来の「Aマイナス」から「A」に上方修正した。

業界関係者は「サムスン物産は最近バングラデシュの大型複合火力発電所工事を落札し、サムスン電子の半導体生産ライン建設工事を受注するなど、好材料が相次いでいる」と説明した。

経由: 韓国・サムスン物産の格付け 日本の機関が引き上げ-Chosun online 朝鮮日報

訪朝したサッカー韓国代表選手「盗聴されたようだ」=W杯予選-Chosun online 朝鮮日報

これっていい話だと思うのですが、カーテン開けたまま話していたら外から何されるか分からないから占めてあげるルームサービス。

タオルが無いから持ってきてあげるサービス。

大体共産圏にプライバシー保護なんて無いでしょう。全て共有財産ですから。

「北朝鮮のホテルでカーテン・窓開けたまま外出、部屋に戻ったら閉められていた」

北朝鮮でW杯予選出場選手が告白…2年前の女子代表も疑惑提起

ラフプレー相次ぎサッカーファン激怒「これでも南北五輪やるのか」

権敬原は「(試合当日の午前)ホテルの部屋でカーテンを開け、窓を開いて外を見ながら話をした。昼食を済ませて戻ってくると、カーテンが開かないようにしっかり止められていて驚いた。(これをきっかけに)同じ部屋だった英権先輩(金英権〈キム・ヨングォン、29〉=ガンバ大阪=)とお互い言葉に気をつけることにした」と語った。

北朝鮮当局の韓国選手盗聴疑惑は今回が初めてではない。2017年4月に平壌の金日成(キム・イルソン)競技場でアジア・サッカー連盟(AFC)女子アジアカップ予選を行ったイ・ミナ(27)=INAC神戸=も似たような経験をした。男子代表とは違い、平壌市内の羊角島国際ホテルに滞在しイ・ミナは「ホテルの部屋で、独り言で『タオルちょっと持ってきてください』と言ったら、偶然なのかもしれないが5分後に掃除の係の人がノックしてタオルを持ってきてくれた」と語った。

ラフプレーに続き、盗聴疑惑まで浮上したことから、ネット上には怒りの声が寄せられている。ポータルサイト「ネイバー」ユーザー約3500人が権敬原のインタビュー記事に「怒っています」というアイコンをクリックした。コメントも1300件以上寄せられている。「これでも(大統領は)南北五輪共催などと言っている」など、北朝鮮や韓国政府への批判が主だ。

サッカー・コミュニティー・サイト「fmkorea」にも、「これではただの拉致ではないか」「部屋の中でつい変なことを言ってしまったら、すぐに連れて行かれるのは目に見えている状況だ」といった批判コメントが相次いでいる。あるネットユーザーは「来年のホームゲームの時、(北朝鮮の選手たちを)VIP扱いするのが明らかだけに非常に腹が立つ」と書き込んだ。「今や(『長年の弊害』と批判される)積弊勢力にソン・フンミン、ベントに続き、権敬原が追加された」というコメントもあった。

 

経由: 訪朝したサッカー韓国代表選手「盗聴されたようだ」=W杯予選-Chosun online 朝鮮日報

加害教員の自主退職認めず「厳正に処分」 神戸・教員暴行

 神戸市立東須磨小学校(同市須磨区)の教員間暴行・暴言問題で、市教育委員会は21日までに、加害教員4人が処分前に自主退職を申し出た場合、認めない方針を決めた。「自主退職で身分がなくなれば、処分を下せなくなる」として事前に手を打った形だ。

市教委によると、処分を受ける前に退職した場合は退職金が支給される上、神戸市以外の自治体で教員採用試験を受ける際、志願書に懲罰歴が載らないという。市教委は「厳正に処分しなければ、市民の理解は得られない」としている。

一方、4月に東須磨小から異動した前校長が、現在勤務する小学校の児童の保護者らに「12月末まで療養が必要と医療機関に診断された」と説明する文書を配布していたことが、市教委への取材で分かった。前校長は問題発覚後、体調不良を理由に休んでおり、教頭が職務を代行している。

前校長は東須磨小教頭だった2017年、採用1年目の男性教員に飲み会参加を強要したほか、その後の加害教員による度重なる嫌がらせ行為を市教委に報告していなかった。市教委が設けた調査委員会は前校長にも聞き取りをし、管理責任を検証する考えを示している。(佐藤健介)

経由: 加害教員の自主退職認めず「厳正に処分」 神戸・教員暴行

良い動きをしていますね。大体の公務員組織はとにかく隠蔽したがるのですが。

特に「神戸市以外の自治体で教員採用試験を受ける際、志願書に懲罰歴が載らない」問題。実はロリコン教師が処罰された後、違う学校でロリコン事件を起こすことが良くあり、その抜け穴ふさぎですね。

ある意味ロリコン教師はロリコンを自認して子供との接触を多くするために教職を目指しており、また単なる衝動ロリコンに比べ知能的に許せない犯罪を犯します。

近年ネットのおかげで再犯が多い事がやっと明るみに出たので対策に出たのでしょう。

大阪企業「利用されただけ」=北朝鮮への高級車密輸疑惑-弁護士ら調査

それでも制裁されます。何故なら信用を傷つけたから。当然です。

こういった言い訳の企業は黒ですね。

輸出企業なら最終的なユーザーが分かっているはずです。仮にユーザーがイタリアならイタリアから再輸出され、そのイタリアの輸出者が処罰される。

こういった犯罪は名前が挙がるだけで大体黒です。

公式見解が「被害者」認定してしまったので、もう過去の話になりそうですが、覚えておきましょう。

美濃物流(大阪市)と関連会社・瑞祥(兵庫県)。

経由: 大阪企業「利用されただけ」=北朝鮮への高級車密輸疑惑-弁護士ら調査

「記者泣かせ」の河野大臣ツイッター 「ひまつぶしでコーヒー飲むみたいなもの」が今や……ブロックも散見

記者泣かせというより、通信社や記者が要らないだけです。トランプさんが大統領になった時、マスコミが報道を通さない情報発信に文句を言ってばかりいましたが、1年もたたないうちに取材というより皆さんツイッターを見るようになりました。

政府や政治が公表することを少しでも早く伝えるという面で、既存メディアの存在感は薄れています。むしろ大事なのは、語られたことは本当なのか、一貫しているのか、どのような過程で決まったのか、語られていないことは何か……。

なんておっしゃっていますが、乗っ取られない限り発言に関し本人100%ですし、記者が想像をたくましくすると、おかしなことになるのです。

トランプさんのおかげで、世界中の指導者が直接発信することが出来、受け取った人が解釈することが出来るのです。

ツイッターのフォロワー数が116万(10月21日現在)と日本の政治家で指折りの河野太郎防衛相。「ひまつぶし」で始めたと言いながら要職に就いても発信が絶えない「ツイッター大臣」ぶりを、記者として痛感する機会がありました。同行した視察について早速ツイートしたら、先に本人につぶやかれていたのです。(朝日新聞編集委員・藤田直央)

写真撮ってすかさず
視察があったのは、10月20日の日曜午前、東京・中目黒にある防衛装備庁の艦艇装備研究所。河野氏は海上自衛隊の艦船や兵器の研究の現状について説明を受け、戦前には戦艦大和の設計でも水流実験を重ねた「大水槽」などを訪れました。
河野氏の視察が続くなか取材できたのは午前11時過ぎまでで、報道陣は解散。私は最寄りの恵比寿駅から電車での帰途、とりあえず視察の様子をスマホでツイートして、その後フォローしているアカウントの投稿を眺めていました。

「あ、『大水槽』の写真がある」と投稿者をよく見たら「河野太郎」。時刻は午前11時32分…って私より5分も早いし! 午前11時半までの視察を終えて大臣車に乗り込み、すぐスマホで投稿する荒技を軽々とこなしたであろう姿が目に浮かびました。

そういえば河野氏は「大水槽」で脇を締めてスマホをかざし、壁に貼られた写真にも見入っていました。1964年東京五輪のボート競技代表が練習する様子です。まとめてすかさずつぶやくとは…。私のツイッターには「記者泣かせ」という反応がありました。

先を越された記者としては、私の投稿が時間のかかる動画じゃなかったら、と負け惜しみを言っておきます。

「使わない手はない」
河野氏は2010年からツイッターを初め、ツイートは1万8千近く(10月21日現在。以下同じ)。月平均にすると150ツイートです。私は河野氏が外相の頃にフォローを始めましたが、日韓問題での強気の姿勢など大臣としての動きや、日本外交の様々な活動について次々とつぶやく一方で、フォロワーたちとの軽妙なやり取りも重ねていました。
9月11日の内閣改造で防衛相に任命された直後には、自衛隊による台風15号被災地への支援についてツイート。私はその日の記者会見で、引き続き頻繁にツイートするのですかと聞いてみました。

河野氏の答えはこうでした。

「ツイッターはひまつぶしで、コーヒー飲んだり、ガム噛んだりみたいなつもりでやっていたらこれだけフォロワーが増えたんで、使わない手はないと思っています」「(外相当時は)外交の話を出して読んでもらえたので、自衛隊の活動や安全保障政策、防衛省の情報発信を織り混ぜていきたい」

10月20日も河野氏は10数回つぶやきました。艦艇装備研究所の視察以外に、寄せられた自分の似顔絵についてうんぬんしたかと思えば、自衛隊による台風災害支援を紹介。それぞれに数千づつ「いいね」がつきました。

ただしツイッターには、河野氏は公人なのに批判したらブロックされたという投稿も散見されます。ブロックとは、特定のアカウントに対し自身のツイッターを見たり書き込んだりできなくする機能です。

米国ではフォロワー6600万のトランプ大統領が批判者をブロックして裁判になり、「言論の自由を保障する憲法に違反する」という判決も出ています。

メディアが伝えるべきは
河野氏のフォロワーは防衛相就任時から20万も増え、116万。橋下徹・元大阪府知事(213万)や安倍晋三首相(157万)を追う勢いです。
一方で「防衛省・自衛隊」のアカウントは95万、陸自は77万、海自は76万、空自は40万。自衛隊の中には「とにかく活動をツイートして大臣にリツイートしてもらおう」という動きもありますが、撮影などが現場の負担にならないかという懸念もあります。

様々に波紋を広げる河野氏のツイッターに、冒頭で述べた「先を越された記者」としては考えさせられるものがありました。

私がよく取材する政府機関や政治家は、自身のホームページにとどまらずSNSでの発信を強めています。「誰々のツイッターによると」という報道は、トランプ米大統領のツイートを筆頭におなじみになってしまいました。

政府や政治が公表することを少しでも早く伝えるという面で、既存メディアの存在感は薄れています。むしろ大事なのは、語られたことは本当なのか、一貫しているのか、どのような過程で決まったのか、語られていないことは何か……。

「ツイッター大臣」に問うべきはそういうことなのだろうと、今回の河野氏の視察とツイートを通じて感じました。外相、防衛相と歴任して「ポスト安倍」に意欲を示す河野氏にとってツイッターは大きな武器になるでしょうから、それに報道が振り回されないためにも。

経由: 「記者泣かせ」の河野大臣ツイッター 「ひまつぶしでコーヒー飲むみたいなもの」が今や……ブロックも散見

月面に再び人類を──米探査計画「アルテミス」にJAXAが技術提供 日本政府が決定

えーっと日本が生命維持装置を技術提供するのでしょうか?不得意な分野ですが、日本にある生命維持装置は潜水艦向けの物しかないように思います。

そんな技術を出すんでしょうかね。

平たく言えば、NASAが月に行きたいのに集っているだけだと思いますが。

資源の無い国が月に資源を求めてもいいかもしれませんが。

NASAが進めている月の有人着陸プロジェクト「アルテミス」に協力するという声明をJAXAが出していましたが、国として正式にプロジェクトに加わることになりました。

….

また、小型宇宙ステーションを月の軌道周回上に建設する計画も同時に進められます。アメリカ政府は、かねてよりこの小型宇宙ステーションの建設を含む月探査の協力を日本政府に求めており、これに日本政府が応じる形になりました。

9月24日に行われたNASAとJAXAの会合では、小型宇宙ステーションに用いる生命維持装置や空調機器、バッテリーの提供を検討していると発表。また、H3ロケットを用いた宇宙ステーションへの補給計画や、新型の補給機の提案も行っていますが、建設そのものに関してはコスト面から支援を行わない可能性があるとのこと。

経由: 月面に再び人類を──米探査計画「アルテミス」にJAXAが技術提供 日本政府が決定

大船渡佐々木、ロッテ入りを決めた“過保護”ドラフト会見の一部始終【密着レポート】

貴方のような記者が、選手の芽を潰していくのです。

そっと見守りましょう。

ロッテとの相性の悪さはちょっと検索すれば分かります。保守的になることは仕方ありません。

未だに高卒の子はドラフト会議で自分の意思を出せない人権侵害を止める事に取り組んではいかがでしょうか。

運命のドラフト会議の結果、 “令和の怪物”こと佐々木朗希投手(大船渡)の交渉権は、ロッテが獲得した。この春の岩手大会から佐々木投手に密着し、ドラフト会議当日も大船渡高校で取材を続けていた、『投げない怪物 佐々木朗希と高校野球の新時代』(小学館)の著者、ノンフィクションライターの柳川悠二氏の特別レポート。

◆◆◆

岩手県立大船渡高校の硬式野球部員や保護者も会場となった大船渡市三陸公民館に詰めかけ、いよいよドラフト中継の準備が整おうかとしていたその時、控え室からトイレに向かう佐々木朗希とすれ違った。

190センチという長身の佐々木の学ラン(学生服)は明らかにサイズが小さく、なんとも窮屈そうにしていた。

ロッテの1位指名を受け、記者会見で汗を拭う大船渡の佐々木朗希投手  ©共同通信社© 文春オンライン ロッテの1位指名を受け、記者会見で汗を拭う大船渡の佐々木朗希投手  ©共同通信社
ふつう、学生服は成長を見越して、大きめのサイズをオーダーするはずだ。ところが、佐々木自身や家族が想定していた以上に身体が大きく成長し、身長も伸びたのだろう。学生服の丈と袖がその大きな背中には不釣り合いで(まるで短ランを着ているようだった)、細長い足がより際立って見えた。

大船渡に入学して2年半、野球選手としての成長度も、あるいはマスコミの注目度も、本人にはとっては想定していた以上のスピードで進み、膨らんでいったのかもしれない。ベンチ入りした1年夏から球速は150キロに迫り、2年夏には大台を突破。そして、今年4月のU-18高校日本代表の第一次選考合宿の紅白戦で、中日のスカウトのスピードガンが「163キロ」を表示。時の人となった。

口数が少なくなっていった
春夏の甲子園には一度もたどり着くことができなかったが、ダイナミックなフォームとあのスピード、そして多彩な変化球をひとたび目にすれば、末恐ろしいダイヤの原石であることは誰の目にも明らかだ。

とりわけ163キロを記録した4月以降、佐々木は常に喧騒の中に身を置いた。練習試合、公式戦を問わず、プロのスカウトが大挙して訪れ、佐々木が降板すればぞろぞろと引き上げていく。夏の岩手大会では徹夜組が出るなど大混乱で、トラブルを避けるために佐々木が投球練習をするブルペンがブルーシートで周囲を覆われたこともあった。次第にマスコミの前に立つ佐々木の口数は少なくなり、真意と異なる報道を警戒してか、当たり障りのない発言に終始するようになった。

日本中が注目する球界の宝も、佐々木を指導してきた中学、高校の指導者からすれば、手に余る才能だったのかもしれない。軟式野球部に所属した大船渡第一中学時代は、成長痛や腰の疲労骨折で苦しむ佐々木に対して、当時の指導者たちはリハビリの手助けをし、最後の夏も身体の負担を考慮し、投げさせない判断を下した。

さらに大船渡入学後は、米国・独立リーグを経験した國保陽平監督が佐々木の入学から半年後に就任し、佐々木の肩やヒジへの負担を最優先に考え、球数や登板間隔に配慮しながら起用してきた。163キロを記録したあたりからは、「球速に耐えうる骨、筋肉、靱帯、関節ではない」という医師の診断を根拠に、より慎重な起用が続いた。

そして、あの騒動が起きる。國保監督は岩手大会の決勝で、準決勝からの連投となる佐々木をマウンドには送らず、野手として起用することも、代打としてバッターボックスに立たせることもしなかった。直後から賛否両論が渦巻いた。

佐々木にとって初めての大舞台となったU-18野球W杯でも、大学日本代表との壮行試合で右手中指にできた血マメを悪化させた佐々木に対し、永田裕治監督らは傷口が完全にふさがるまで辛抱強く待った。だが、満を持して登板した決勝進出の懸かる韓国戦で、再び血マメを悪化させてしまった佐々木はわずか1イニング、19球で降板せざるを得なくなり、期待を裏切る形で高校野球を終えた。

守ることに専心していった大人たち
これまで佐々木の野球人生に携わってきた指導者たちは、才能を伸ばすことよりも、球界の宝となるべき才能を守ることに専心してきた。それゆえ、時に令和の怪物は“投げない怪物”となった。

しかし、プロ野球選手となる今後は、守ってもらうばかりでなく、自身の才能に見合った身体を、作り上げていかなければならない。そうした意味で、10月17日のプロ野球ドラフト会議は、佐々木にとって野球人として自立する門出の日といえた。

前日までに指名を公言していた北海道日本ハム、千葉ロッテ、埼玉西武に加え東北楽天が入札に参加し、当たりくじを引き当てたのは千葉ロッテを率いて来季が3年目となる井口資仁監督だった。

「千葉を盛り上げていきましょう」

運命のクジの行方を見守っていた佐々木は、ジッと唇を噛みしめ、テレビ越しとなる井口監督の言葉に耳を傾けていた。

私は十年来、運命を待つその年のドラフト最注目選手の会見場に足を運んできた。だが、大船渡で行われた佐々木のドラフト会見は、これまで取材してきた中で最も見どころのない会見といえた。

交渉権獲得が決定し、記者会見が始まると司会者を務めた学校関係者が地元のテレビ局と地元紙の記者にしか質問させなかった。地元メディアの質問は、「重複する質問で申し訳ございませんが」と幾度も断りを入れ、「ご家族に何を伝えたいのですか」「被災地の方々にメッセージを」と繰り返す。その度に佐々木は、「感謝の気持ちでいっぱいです」「少しでも元気になってくれれば」と話すのである。8年前の東日本大震災の津波で亡くなった父・功太さんへの言葉を期待したのかもしれないが、貴重な時間が浪費された感は否めなかった。

会場の空気を読まずに直球の質問をする筆者のような質問者を避けるために、わざわざ学校が地元のメディアにしか発言の機会を与えなかったのではないかと勘ぐりたくなるほどだった。

佐々木自身にも夢を叶えた喜びや、これからプロ野球を目指す少年達に、勇気と希望を与えるような発言を期待したが、紋切り型の発言に終始した。

「どこの球団になるのかなと、緊張していました。ホッとしています。これがスタートラインだと思う。(対戦したいパ・リーグの打者は)全員です」

千葉ロッテとの相性は?
無論、佐々木はグラウンドを離れれば岩手の漁師町に育った木訥とした17歳の高校生だ。過熱する一方の報道に対し、学校側が取材の機会を制限するのもわからなくもない。だが、プロ野球選手となる以上、佐々木にはメディアの向こう側にいる野球ファンや少年達にメッセージを送る訓練も必要ではなかったか。

それは過剰なまでに佐々木への取材を制限した学校側の功罪だろう。佐々木が自由に自己表現する機会を奪ったようにさえ私には映った。國保監督に対し、「もう少し取材を受けて、報道陣の前で話す訓練をさせた方がいい」とアドバイスした関係者もいたというが、それが活かされることはなかった。

佐々木は交渉権を獲得した千葉ロッテに対する印象を、こう話した。

「(ZOZOマリンスタジアムは)浜風が強いと思う。風には気をつけたいと思います。(井口監督は)日本だけでなくメジャーで活躍したすごい方。高い評価をしていただいて光栄です」

佐々木を指名した球団の多くは、こうした未完の怪物を育成すべく、特別なプログラムを企てていた。千葉ロッテも、地元の病院と協力・連携し、佐々木の育成プランを立てているという。

港町を本拠地とする千葉ロッテと、陸前高田に生まれ、震災後、大船渡の公立校で大切に育てられた佐々木との相性は悪くないのではないだろうか。強いプレッシャーにさらされる巨人や阪神のような球団に身を置くより、岩手で過ごした日々と同様、のびのびと野球に専念できるはずだ。

2年連続のBクラスで、投手陣の整備が急務の千葉ロッテとて、すぐに一軍で活躍できると思っていないだろう。“投げない怪物”から世界に羽ばたけるような真の怪物への進化を期待し、その日をジッと待つ。

経由: 大船渡佐々木、ロッテ入りを決めた“過保護”ドラフト会見の一部始終【密着レポート】

産経新聞社がフジHD傘下入り秒読み 背景に首相の「一声」

アベノセイダースですか。そんなことはないと考えています。

自分としてはこれを機に産経はフジに吸収され、外国人資本率が上がると思ってます。

朝日新聞社の考え方が面白かったのでメモです。太字の所は朝日新聞の妄想の様です。

 産経新聞社がフジ・メディア・ホールディングス傘下入りの動きを加速している。経営不振からの救済策を後押ししたのは、安倍首相の一言だった。AERA 2019年10月28日号に掲載された記事を紹介する。

*  *  *

10月初旬、産経新聞社の飯塚浩彦社長が、フジテレビの持ち株会社であるフジ・メディア・ホールディングス(FMH)を実質的に率いる日枝久取締役相談役の招きで、FMHの「社長会」に出席した。フジサンケイグループの関係者は「社長会はFMHの最高意思決定機関とされる。正式な取締役会などとは違い、日枝氏の意向がなければ、たとえ希望しても出席できない」と解説する。産経のトップが参加するのは初めてという。

この関係者は「社長会に飯塚社長が出席したことは、日枝氏がFMHとして産経を支援する方針を示し、産経からはFMHに“恭順の意”を示して子会社入りをお願いするという立場を示したと言える」と話す。なお、FMH広報は「社長会は意思決定機関ではない」としている。

そもそも産経とFMHは、よく知られる「フジサンケイグループ」という名称から関係が深いように思われがちだが、実際は「待遇面はもちろん、報道の姿勢も違うし、ほとんど関係はない」(産経若手社員)。

資本的にはFMHが産経株の39.9%を保有しており、産経はFMHの持ち分法適用会社に過ぎない。保有比率が40%を超え、経営に一定以上関与があれば連結子会社と定義される。

「FMHはあえて40%を保有せず、連結子会社にしないようにしているようだ。経営が苦しい産経を子会社化するのは、株主から歓迎されないのが目に見えているからだ」(関係者)

ただ、新聞業界の長期低迷を受け、産経も苦境にあえぐ。急浮上したFMHによる産経の子会社化は、産経にとっては強力な救済策となる。

産経は昨年来、大規模な希望退職を募ったり、支局の大半を閉鎖したりする大リストラを行った。また、報道姿勢の特徴だった嫌韓路線を抑えることや、自社サイトへの独自記事の積極的な出稿を促すことで、ネット広告収入の増加も目指している。

一連の改善策は「少しでも赤字を減らすことでFMHに支援してもらうためでは」との見方が社内外にあったが、飯塚氏の社長会の参加でこうした見方が裏付けられたと言えそうだ。

一方でFMHにとっては、産経の子会社化はほとんどメリットがないようにみえる。FMHは中核のフジテレビの苦戦が続いており、2019年3月期の売上高は1.1%のマイナスだった。関係者は「FMHの株価は、13年に発表し今も検討を続けている『お台場カジノ構想』への期待から、視聴率ランキングで低迷している割には高い。いま産経を子会社化すれば暴落するだろう」と話す。

では、なぜ日枝氏は産経支援の方針を示したのか。実は、日枝氏を動かしたのは安倍晋三首相の「一声」だったという。

FMH関係者によると、日枝氏は昨年7月、産経シンパで知られる安倍首相から直接「産経が潰れてもいいんですか」と支援を持ちかけられたという。そのため今回の動きについては「社長会に飯塚氏を招聘したのは、安倍首相へのポーズでは」という声も聞かれる。

他の大手新聞社では、新聞がテレビ局の株を握る関係が一般的。新聞がテレビの傘下に入ることに、全国紙の元総務省キャップは「新聞報道の自由が脅かされかねない」と危惧する。

経由: 産経新聞社がフジHD傘下入り秒読み 背景に首相の「一声」

タイヤの空気圧

タイヤのメンテナンスをしましょう。日常使う鞄や靴みたいなものですよ。

という記事です。

夏の暑い時期から冬の寒い時期になるのに合わせてタイヤの空気量が減っていくことが問題でしようね。

そのタイミングに合わせる記事だと思うのですが。

自分自身は結構タイヤ見ています。ただ周囲の人は結構見ていない人も確かにいますが、それで問題はめったに起こりません。

理由は、車検制度だと思っています。日本の利権の車検制度は解体すべきだとは思っていますが、このおかげで最低限の安全は確保されていると思っています。

海外で人気になり車検のおかげでスカイラインGT-Rやインテグラ等状態が良ければ新車を超える値段がつく日本車も出始めました。

前の様に3年で車の値打ちが半額。10年か10万キロ乗ったら車両の値打ち無しという制度は車の保険屋の作った買い替えを促すシステムですから。

こういった利権にドンドン切り込んでほしいものです。

古い車って結構好きなんですよ。Ferrariの512M、F40、F50とかW140のMercedes-Benzとか。

国産車では1984年位のX70かX80マーク2。この2リットルのエンジンはキーンって高周波が出てましたね。1986年くらいのZ20ソアラ。1990年くらいのクラウンのE-UZS131。1985年くらいのグロリアY31。1989年位のC33ローレル。

でも貧乏人の買い物街乗りは軽かな。

経由: 約7割のドライバーが知らないタイヤの常識 英国では罰金30万円も