2020年5月に月間アクティブユーザーが1500万人を突破するなど、利用状況が好調なウェブブラウザ「Brave」に対して、「リンクを乗っ取ってアフィリエイトコードを自動挿入していた」という疑惑が持ち上がっています。
— 読み進める gigazine.net/news/20200608-brave-insert-code/
しばらく前にGoogle newsの紹介ででこのブラウザの事を知りました。
広告は確かに要りません。一杯広告してもらってますが、結局購入までつながったことは殆ど私はありません。
なぜならその商品をみて比較するからです。但しアフィプログラムもcookieを残し、実際に購入に至るとどうやらそれなりに報酬が支払われているようです。
けれども商品の出合いがあった事に感謝します。
最近よく見る https://jp.investing.com/ よくできたサイトなんですが、Adblockを入れると「広告ON」にしてください。と言われます。(自分自身Adblockはある理由で入れていないのですが、サーバに解釈されてしまい表示されてしまいました。原因は小さな窓で見ていたのが原因の様ですが)
民放のテレビのコマーシャルカットVTRも問題になりましたが、その対価を正式に負担できないなら、見るしかないと思ってます。
広告の有効な測定
次に広告業者はどのように測定しているかMDNに記事があったので紹介してみたい。あなたが見たかどうかを判定する一例としてこのような技術が使われているわけである。「Intersection Observer API を使用したタイミング要素の可視性」という英語交じりの文章がある。
やっていることは広告があって表示されている時間を測定する機能の紹介だ。
一番下にデモがある。ジーっと見ていると色のついたセクションにタイマーがあって「0:01」「0:02」「0:03」とカウントアップしている。これがこの広告が表示されている時間だ。
スクロールしたり違うタブに切り替えるとカウントアップは止まる。そして表示されると「0:04」「0:05」「0:06」とカウントアップされるのだ。この時間を広告主にフィードバックすればそれは広告産業として良い事であろう。
テレビの様に万人が見ているものを条件とせず、ブラウザの有効画面に表示された時間を測定している。
そのため広告の有効性を高めているのだ。
貴方の趣味が把握されることは仕方のない事。それを対価に情報を得ているのだから。
それが嫌なら対価を支払い情報を得るしかない。